メンテナンスは時々行いましょう!
お金がかかると思ってメンテナンスをサボるとかえって大変なことになります。
体も自転車もケアと定期健診が必要です。
大切な愛車を末永く乗るためにもメンテナンスをお勧めいたします。
チェーンのメンテ
これを怠ると短期間で著しくギヤが消耗します。
オイルの付けすぎ(拭き取り不足)で余分なオイルにほこり(細かい砂粒)が付着、
それがヤスリのようになってギヤの先端をすり減らしてしまいます。
このようにならないために、余分なオイルは拭き取っておきましょう。
さびさせるのも、良くないけれど、注しすぎのほうがもっと良くないのです。
寿命
そして、3000㎞~5000㎞くらいがチェーンの寿命です。
伸びたチェーンがギヤを擦り減らす原因になるので、定期交換しましょう。
また、チェーンの汚れはチェーンの寿命も短くするので気を付けましょう。
ブレーキのメンテ
オイルの注し過ぎはこんな所にも悪影響が出ます。
遠心力で飛び散ったオイルがリムの制動面まで達しています。
悪影響
そして更にそこにほこり(細かい砂粒)が付着し、制動力を落とすばかりか、
リムを削ってしまい、すでに段差が出来るほど磨耗してしまっています。
もちろん、ブレーキシューの寿命も早くなります。
レバーストローク
これはもはや論外です。
レバーがバーに当たり、充分な制動が得られません。
この状態で加速可能なほどの制動しかできませんでした。
命の問題です。しかもこれでは通行人など他人の命も危険にさらすことになります。